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特集:〇〇さんの根のある暮らし

第十二話 「根」のはなし|オークヴィレッジの根のある仕事

オークヴィレッジで働く人々に多様な視点で「根のある仕事」を綴っていただいた連載も、ついに最終回です。創業メンバーの強い想いから生まれた3つの理念を紐解きながら、オークヴィレッジの「根」について企画営業部の新井さんに語っていただきました。

第八話 私、びわ湖の漁師になる|オザキマサキさんの根のある暮らし

今回は『淡水魚の聖地』とも言われる滋賀県のびわ湖で漁師になるために修行をしている大学3年生の田村志帆さんが登場します。とても楽しい!と彼女を夢中にさせる、びわ湖の漁師という仕事にはどんな魅力があるのでしょうか。

第九話 浜の大先輩が教えてくれたこと|亀山貴一さんの根のある暮らし

第九話は亀山貴一さんのパートナーである亀山理子さんの目線で蛤浜での暮らしについて語っていただきました。仙台出身の理子さんが蛤浜の大先輩たちから学ぶのは、漁のことだけではないようです。思っていたよりもずっとシンプルな、生き方のコツ・人生を楽しむ方法とは。

第十一話 自然環境との共生を目指して|オークヴィレッジの根のある仕事

木、特に国産材の製品を永く使うことが地球温暖化の抑制につながるということをご存じですか?オークヴィレッジが創業以来、国産材にこだわってきた理由を、経理の岩松さんに地球環境の観点から語っていただきました。

第八話 タキビバ誕生譚(3)シェルター共闘編|木方彩乃さんの根のある暮らし

北軽井沢きたもっくの施設「TAKIVIVA タキビバ」誕生秘話第3弾は、敷地内の「シェルター」と呼ばれる建物のリノベーションをめぐるお話です。当初の計画の頓挫、そして新たな出会い……2020年9月のタキビバオープンに漕ぎつけるまでの仲間・関係者との共闘を語っていただきました。

第十話 オークヴィレッジの建築|オークヴィレッジの根のある仕事

「お椀から建物まで」という理念のもと、家具や小物のみならず、木造建築も手掛ける飛騨高山のオークヴィレッジ。今回は木を活かした木造建築について、建築事業部の井元さんにご紹介していただきました。

第七話 盆おどりも、もう一度|オザキマサキさんの根のある暮らし

滋賀県高島市朽木に夏まつりを、村の仲間と一緒に復活させた写真家のオザキさんが、次は音頭の伝承がすでに途絶えていた盆おどりの復活に奔走します。夏まつりや盆おどりを残す活動をすることと写真を撮ることに共通する、オザキさんの考えとは。

第六話 竹から物語2|岸田万穂さんの根のある暮らし

丹波篠山の高校生と共に放置竹林を使ってバス停の改修に取り組むこととなった岸田さん。改修を通して生徒や地域住民に伝えたかった思いとは。

第八話 名もなき伝説の男たち|亀山貴一さんの根のある暮らし

亀山さんが目標とする”名もなき伝説の男たち”とは、石巻の小さな浜から世界の海を駆け巡った船乗りたち。今も現役で船に乗り浜の暮らしを楽しむ彼らからの学びとは。

第六話 夏まつりをもう一度|オザキマサキさんの根のある暮らし

滋賀県高島市朽木に賑やかな夏まつりを復活させるべく、二人の友人と共に立ち上がったオザキさん。工夫を凝らした夜店に子どもたちは目を輝かせ、年々運営メンバーも増えていきます。

第七話 じいちゃんは憧れのヒーロー|亀山貴一さんの根のある暮らし

石巻市蛤浜で暮らし小漁師を営む亀山さんのルーツを語るには欠かせない、「じいちゃん」の存在。今に繋がる幼少期の経験を綴っていただきました。

第五話 竹から物語1|岸田万穂さんの根のある暮らし

丹波篠山の放置竹林の整備を任された岸田さん。初めに取り組んだBamboo Green houseの建設がきっかけで得たものとは。

第九話 森の中の仕事場|オークヴィレッジの根のある仕事

飛騨高山にて国産の木材を使った家具や建物などを手掛けるオークヴィレッジ。「緑の国」と呼ばれる高山本社の様子とそこで行われている活動について、経理部の村田さんにご紹介していただきました。

第七話 雲のまにまに、島根訪問記|木方彩乃さんの根のある暮らし

理想の竈(かまど)との対面を果たすべく、2019年に大森町を訪れた木方さんご一行の珍道中。旅の思い出を綴る言葉の節々から、熱い想いが伝わります。

第五話 子どもが子どもらしく...(後編)|オザキマサキさんの根のある暮らし

溢れる好奇心に逆らわず思いっきり自然の中で遊ぶ朽木の子どもたち。一方で、危険や迷惑などを理由に遊びが制限されがちな時代でもあります。彼らに向き合いながら、子どもの成長にとって良い体験とは何かを考えるオザキさんです。

第八話 木と触れる、子どものあそび場|オークヴィレッジの根のある仕事

富山県にある氷見市海浜植物園の玩具エリアには、地域の木に触れる体験を通して子どもの豊かな感性を育む「木育」の空間があります。その導入を担当したオークヴィレッジの企画・営業、服部さんが学びの要素を一つひとつ丁寧に綴ってくださいました。

第六話 浜の結〜ヒジキ刈り編〜|亀山貴一さんの根のある暮らし

蛤浜の住民総出のビッグイベント・ひじき刈り。意外に大変なひじきの処理と、みんなで助け合って行う浜の文化について綴っていただきました。

第七話 木工の学び舎「森林たくみ塾」|オークヴィレッジの根のある仕事

オークヴィレッジのグループ会社として木工職人を養成する「森林たくみ塾」では、塾生は初心者でも初日から現場に立って商品を作りはじめるそうです。技を見て盗む、徒弟制度をベースとした独特の学び方について塾長の小木曽さんに語っていただきました。

第四話 子どもが子どもらしく...|オザキマサキさんの根のある暮らし

近所で出会う人を撮るようになり、特に子どもたちと仲良くなったオザキさん。一緒になって川で遊びながら、カメラを通して彼らのあり方を見つめます。

第六話 タキビバ誕生譚(2)食房夢想編|木方彩乃さんの根のある暮らし

きたもっくの施設「TAKIVIVA タキビバ」誕生秘話第二弾です。前回石材を調達したお次は食の空間づくり!なんとその構想に群言堂も少しだけ関わりがあった?ようです。