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特集:〇〇さんの根のある暮らし

第十一話 ヴォーリズ建築と写真|オザキマサキさんの根のある暮らし

今から116年前にアメリカから来日し、83歳で亡くなるまで、建築、医療や製薬、教育などの多くの社会事業を展開したウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏。滋賀県高島市でオザキさんは彼の建築の温かみに魅了され、建造物や写真を未来に残すことの意義を考えます。

第十一話 炭焼き小屋の冬|木方彩乃さんの根のある暮らし

今回は木方さんの冬一番の楽しみである、炭焼きについて綴っていただきました。迫力のある火入れの様子や念願の窯中泊の体験は、想像するだけでじんわりと温かさが伝わってきます。炭窯のあるじ「会長」の魅力あふれる生き方にも注目です。

第十二話 蛤浜の根のある暮らし|亀山貴一さんの根のある暮らし

亀山さんの連載最終回は、浜のお母さんたちと東北にUIターンしてきた若者たちとの交流に関わったお話です。コロナ禍で浜の暮らしを見つめ直したことで見つかった、これから情熱をかけて取り組んでいきたいこととは。

第十話 底の見えない深海を|オザキマサキさんの根のある暮らし

様々な悩みを抱える人々の心に耳を傾けてこられ、「日本のマザーテレサ」とも呼ばれていた佐藤初女さん。今回はオザキさんが初女さんの日常の写真を撮るため、青森県の「森のイスキア」へ通ったお話です。

第十話 ミツバチと働く(2)|木方彩乃さんの根のある暮らし

北軽井沢きたもっくのはちみつは、美しい自然環境が百年先も続くようにと願いを込めて「百蜜(ももみつ)」と名付けられました。ミツバチと共に働く木方さんの喜びも伝わってきます。

第十一話 ブリコラージュ|亀山貴一さんの根のある暮らし

蛤浜での取り組みや、浜で営まれていた暮らしの知恵が「ブリコラージュ」であると知った亀山さん。インダストリアルデザイナーの益田文和さんから教えてもらった、浜の暮らしの魅力を改めて感じられるその言葉の意味とは?

第九話 びわ湖とともに|オザキマサキさんの根のある暮らし

2018年の台風21号の被害で全壊してしまったびわ湖の料亭「湖里庵」。店主・左嵜さんは、辛い経験にもかかわらず「びわ湖の本当の力を知って、ここにいる覚悟が強くなった」と語ります。

第十話 ネイティブ・ジャパニーズに憧れて|亀山貴一さんの根のある暮らし

第十話も亀山貴一さんのパートナーである亀山理子さんの登場です。憧れの「ネイティブ・ジャパニーズ」とはどんな人たちで、どこにいるのか。上京して学生生活・就職を経験した理子さんが蛤浜に辿り着き、浜での暮らしに魅了されるまでの道のりを語っていただきました。

第九話 ミツバチと働く(1)|木方彩乃さんの根のある暮らし

北軽井沢きたもっくにミツバチがやってきました。実は「地球上からミツバチがいなくなったら人類は滅亡する」と言われるほど、ミツバチは私たちの暮らしに深く関わっています。そんなミツバチをもっと知ってほしいと、木方さんは語ります。

第十二話 「根」のはなし|オークヴィレッジの根のある仕事

オークヴィレッジで働く人々に多様な視点で「根のある仕事」を綴っていただいた連載も、ついに最終回です。創業メンバーの強い想いから生まれた3つの理念を紐解きながら、オークヴィレッジの「根」について企画営業部の新井さんに語っていただきました。

第八話 私、びわ湖の漁師になる|オザキマサキさんの根のある暮らし

今回は『淡水魚の聖地』とも言われる滋賀県のびわ湖で漁師になるために修行をしている大学3年生の田村志帆さんが登場します。とても楽しい!と彼女を夢中にさせる、びわ湖の漁師という仕事にはどんな魅力があるのでしょうか。

第九話 浜の大先輩が教えてくれたこと|亀山貴一さんの根のある暮らし

第九話は亀山貴一さんのパートナーである亀山理子さんの目線で蛤浜での暮らしについて語っていただきました。仙台出身の理子さんが蛤浜の大先輩たちから学ぶのは、漁のことだけではないようです。思っていたよりもずっとシンプルな、生き方のコツ・人生を楽しむ方法とは。

第十一話 自然環境との共生を目指して|オークヴィレッジの根のある仕事

木、特に国産材の製品を永く使うことが地球温暖化の抑制につながるということをご存じですか?オークヴィレッジが創業以来、国産材にこだわってきた理由を、経理の岩松さんに地球環境の観点から語っていただきました。

第八話 タキビバ誕生譚(3)シェルター共闘編|木方彩乃さんの根のある暮らし

北軽井沢きたもっくの施設「TAKIVIVA タキビバ」誕生秘話第3弾は、敷地内の「シェルター」と呼ばれる建物のリノベーションをめぐるお話です。当初の計画の頓挫、そして新たな出会い……2020年9月のタキビバオープンに漕ぎつけるまでの仲間・関係者との共闘を語っていただきました。

第十話 オークヴィレッジの建築|オークヴィレッジの根のある仕事

「お椀から建物まで」という理念のもと、家具や小物のみならず、木造建築も手掛ける飛騨高山のオークヴィレッジ。今回は木を活かした木造建築について、建築事業部の井元さんにご紹介していただきました。

第七話 盆おどりも、もう一度|オザキマサキさんの根のある暮らし

滋賀県高島市朽木に夏まつりを、村の仲間と一緒に復活させた写真家のオザキさんが、次は音頭の伝承がすでに途絶えていた盆おどりの復活に奔走します。夏まつりや盆おどりを残す活動をすることと写真を撮ることに共通する、オザキさんの考えとは。

第六話 竹から物語2|岸田万穂さんの根のある暮らし

丹波篠山の高校生と共に放置竹林を使ってバス停の改修に取り組むこととなった岸田さん。改修を通して生徒や地域住民に伝えたかった思いとは。

第八話 名もなき伝説の男たち|亀山貴一さんの根のある暮らし

亀山さんが目標とする”名もなき伝説の男たち”とは、石巻の小さな浜から世界の海を駆け巡った船乗りたち。今も現役で船に乗り浜の暮らしを楽しむ彼らからの学びとは。

第六話 夏まつりをもう一度|オザキマサキさんの根のある暮らし

滋賀県高島市朽木に賑やかな夏まつりを復活させるべく、二人の友人と共に立ち上がったオザキさん。工夫を凝らした夜店に子どもたちは目を輝かせ、年々運営メンバーも増えていきます。

第七話 じいちゃんは憧れのヒーロー|亀山貴一さんの根のある暮らし

石巻市蛤浜で暮らし小漁師を営む亀山さんのルーツを語るには欠かせない、「じいちゃん」の存在。今に繋がる幼少期の経験を綴っていただきました。