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読み物

石見銀山の草花ブログ*文月|令和元年

例年より遅れた梅雨の合間の晴れの日に草花たちの様子を見に歩きました。真夏に向かって、花たちは蒸し蒸しする気候に少し元気なさげで木々の葉や草たちの方が生き生きとしています。

2019夏「楊柳から学ぶ夏の涼」|群言堂本店ディスプレイ

楊柳生地は涼しい夏素材。

石見銀山の草花ブログ*水無月|令和元年

猛暑だったり豪雨だったりと、お天気が落ち着かない水無月です。そのせいか、草花たちの姿が少なくなったように感じます。中国地方はまだ梅雨入りしておらず、自然のリズムの乱れが気になるこの頃です。

石見銀山の草花ブログ*卯月と皐月|令和元年

待ちわびた春が、夏に飛び越えてしまったかのようなお天気です。道端の草花は初夏の顔ぶれがちらほらと見られます。今回は花はないけど太陽の光で美しく輝く草たちをメインにご紹介します。

2019春「春を旅する根っこ」|群言堂本店ディスプレイ

春の良き日、良き旅にすてきな出会いがありますように・・・

一緒に挑戦。新しい素材の追求力【遠州の福田織物さん×群言堂】第2回

若い世代の感性を取り入れて、常にアップデートしていく福田織物さんの素材。第2回は福田織物さんと群言堂が目指す「何年も着て良いと思えるものづくり」についてご紹介いたします。

2019新春「ふわふわ花 」|群言堂本店ディスプレイ

お正月の舞台を飾った稲穂に花をつけました。

2019正月「のこりモノにも福がある!? 」|群言堂本店ディスプレイ

この秋も、鄙屋の前にある田んぼにお米が実りました。

遠州産地の機屋で生まれた、ふんわり優しい肌ざわり【遠州の福田織物さん×群言堂】第1回

二重ガーゼの「ホームウエア」をはじめ、群言堂の定番素材の数々を手がけている福田織物さん。『どうしてこんなにも気持ちいい風合いができるのでしょう?』 ものづくりへのこだわりと福田社長の飽くなき挑戦心についてお話を伺いました。

立花テキスタイル研究所のものづくり【第3回】御調町の山頂から柿文化を広める尾道柿園へ

イヌやニワトリ、ヒツジにヤギ、動物たちもみんな大好き立花テキスタイル研究所 新里カオリさん。都会から島へ移り住み、ゴミを資源に変えていく「ものづくり」の背景にどんな考え方があるのだろう。 第3回は、新里さんと一緒に立花テキスタイル研究所のバッグや小物を染めるのに使われる「柿渋」を作っている尾道柿園に行ってきました。 尾道市・御調町の山の上で柿渋だけでなく柿酢や柿のドライフルーツ、昔ながらの作り方で完全無添加・天日干しの干し柿を作っている尾道柿園。素晴らしいところでした。

2018冬「夜空につづく、クリスマスブランコ 」|群言堂本店ディスプレイ

どうやら楽しいもの、美味しいもの、美しいもの、不思議なものは見えないけど、空の上にありそう・・・。 今年のサンタは空からブランコにのってやって来ました。

立花テキスタイル研究所のものづくり【第2回】持続可能な未来のために

イヌやニワトリ、ヒツジにヤギ、動物たちもみんな大好き立花テキスタイル研究所 新里カオリさん。都会から島へ移り住み、ゴミを資源に変えていく「ものづくり」の背景にどんな考え方があるのだろう。第2回は、立花テキスタイル研究所のものづくりに焦点を当てたいと思います。

鋳物づくりを通して辿り着いた"気持ち良いかたち"とは<ジュエリー作家・nishikata chieko>|三浦編集長in山形

山形のジュエリー作家nishikata chiekoさんに会いに、三浦編集長が工房を訪ねました。素敵なジュエリーの数々はどのように生まれたのでしょうか。

立花テキスタイル研究所のものづくり【第1回】新里カオリさんという僕たちの生き方見本お姉さん

イヌやニワトリ、ヒツジにヤギ、動物たちもみんな大好き立花テキスタイル研究所 新里カオリさん。都会から島へ移り住み、ゴミを資源に変えていく「ものづくり」の背景にどんな考え方があるのだろう。取材経験ゼロの根のあるくらし編集室の植物担当スズキが、三浦編集長(今回はカメラマン)と共に取材に行って参りました。 第1回は、そんな新里さんの人柄に迫ります。

「まるで宇宙船」針抜きジャガードの編み機【登美 × 岐阜県・株式会社ソトージェイテック】

針抜きジャガードの機械を見学させていただきました。

共に味わう、ものづくりの楽しさ【登美 × 岐阜県・株式会社ソトージェイテック】第2回

連載第2回目は、株式会社ソトージェイテックさんがものづくりに懸ける想いについてお伝えします。

マサエおばあさんの手編みくつ下 【第3回】 くつ下という道しるべ

11月3日(土)から12月9日(日)まで群言堂 石見銀山本店で開催される「マサエおばあさんの手編みくつ下展」。登美さんが惚れ込んだものづくりのあり方がここにあります。今回は、マサエさんの孫 飯塚咲季さんの生き方とものづくりのことをご紹介します。

ソトーさんと群言堂の出会い【登美 × 岐阜県・株式会社ソトージェイテック】第1回

尾州産地の西部、岐阜県輪之内町で織物や編物を製造・販売する株式会社ソトージェイテック さん。 2004年から“ブランド”と“メーカー”の垣根を超えて、共に道なき道を進み続けてきた群言堂の大切なパートナーをご紹介いたします。

マサエおばあさんの手編みくつ下【第2回】 くつ下づくりを支える カエルトープ 飯塚咲季さんのこと

11月3日(土)から12月9日(日)まで群言堂 石見銀山本店で開催される「マサエおばあさんの手編みくつ下展」。今回は、マサエおばあさんのくつ下づくりを受け継ぐ孫の咲季さんと義理の娘の和子さんの営む「カエルトープ」のこと、咲季さんの生き方についてご紹介していきます。

足元も心も温まる マサエおばあさんの手編みくつ下

11月3日(土)から12月9日(日)まで群言堂 石見銀山本店で開催される「マサエおばあさんの手編みくつ下展」。登美さんが惚れ込んだものづくりのあり方がここにあります。今回は、その作り手であるマサエおばあさんがどんな人なのか、その想いを受け継ぐ人たちのことなどをご紹介していきます。