読みもの:バックナンバー

畑に棉の種を蒔きました。|やっぱり綿が好き

鯉のぼりが泳ぐ群言堂本社でも、棉の種蒔きをしました。種をお配りした方から、「発芽したよ!」という声も届き始めています。わたしたちが普段身につけている”綿”が、種からどのように育つのか、これからも成長を見守りましょう!

第三話 企んでいない、自然体の場所「yamaju」|十和田湖畔の喫茶店から 中野和香奈

十和田湖周辺の廃屋や空き店舗は地域が抱える大きな課題。その一つ「山寿」のシャッターを開けたのが小林夫妻です。「あずましい湖を楽しむうつわ」をコンセプトに生まれ変わった「yamaju」とはどんな場所なのでしょうか。

第三話 30年の時を経て湧いてくるもの|南阿蘇の水に呼ばれて 植原正太郎

熊本県南阿蘇村は数々の美しい湧水地を有しています。人々の暮らしを潤してきた湧き水は、いつしか植原さんにとっても欠かせないものになっていきました。これらの豊かな水がどうやって湧き出しているのか、水が辿った道のりに想いを馳せます。

捨てられなかったコート|お気に入り相談室

ずいぶん着古したけど捨てられない、長年着続けて傷んだお気に入りのお洋服。そんなアイテムをさらに長くご愛用いただけるように、新たに生まれ変わらせるお手伝いをしました。

第三話 新生活、家族のかたち|群馬県高山村 在る森のはなし 木暮咲季

結婚を機に隣町のアパートへ移り住み、新生活が始まった木暮さん。旦那さんに「結婚しよう」と伝えたとき恋愛感情はなかったそうですが、いま二人が描く家族のかたちとは、どんなものなのでしょうか。

和綿の育て方|やっぱり綿が好き

綿を種から育ててみませんか。「やっぱり綿が好き」の気持ちを分け合いながら、お客様にプレゼントしている茶棉の種。私たちも、大森町で育て始めます。

第二話 一度は上京した湖畔生まれの人の話|十和田湖畔の喫茶店から 中野和香奈

十和田で暮らす中野和香奈さんが「喫茶憩い」に集う人々の話を聞き書きする連載。今回のゲストは十和田湖のネイチャーガイドとして活躍する太田泰博さんです。十和田で生まれ育ち、10年間の東京生活を経てUターンしたやすさんの目に、十和田湖の大自然はどのように映っているのでしょうか。

第二話 9万年前の誘惑|南阿蘇の水に呼ばれて 植原正太郎

大噴火によって生まれた南阿蘇のカルデラで暮らす植原さん。時に「脅威」にもなり得る活火山の噴火ですが、それが同時にもたらす「恵み」は人類の歴史を越えて人々を誘惑します。

群言堂の春 2022「春の花びら革命」|群言堂本店ディスプレイ

しなやかな優しさと強さを見つける季節の始まりです。

第二話 もう全部やめちゃえ|新里カオリさんの根のある暮らし

美大生時代の「自分はゴミを生み出しているのでは」という悩みから数年間制作の手が止まった新里さん。再びものづくりの道に戻り「立花テキスタイル研究所」を立ち上げるまでの葛藤を綴っていただきました。

Youtube動画「三浦類への100の質問」只今制作中!

大森の町を歩きながら100の質問に答える三浦編集長の映像です。大森の風景を楽しめるとともに、三浦のことが一通り分かります。※現在絶賛編集作業中!!

第七話 廃校どうする?|岸田万穂さんの根のある暮らし

兵庫県丹波篠山への移住当初、閉校となった福住小学校の跡地活用検討委員会の会議に参加することとなった岸田さん。地域の人々の課題への向き合い方を理解していくなかで浮かび上がった、大きな問いを投げかけます。

第二話 森と生きる 人と生きる ここに在る物語|群馬県高山村 在る森のはなし 木暮咲季

ご自身の祖父母の実家である高山村へ移住したころ、「自分を知ることから逃げていた」という木暮さん。大切な仲間と出会い、土地を整備し、変化していった心境とその景色を綴っていただきました。

第一話 ここではないどこかへ|南阿蘇の水に呼ばれて 植原正太郎

昨年5月、東京から熊本県南阿蘇村に家族で移住した植原正太郎さん。水が豊富な阿蘇のカルデラに惹かれたのは、移住先を考える旅の中で「ある仮説」にたどり着いたからでした。

⒊色をまとい、里山の風に耳を澄ます。そんな喜びを日々に。|里山パレット

野山に分け入り、植物を採集する人。その植物からいくつもの色を抽出する人。その多彩なカラーサンプルから色を選ぶ人、さらに服に仕立てる人。「里山パレット」の服は、いくつもの仕事をリレーしてできあがっています。

第一話 私が十和田湖に「暮らす」ということ|十和田湖畔の喫茶店から 中野和香奈

秋田県と青森県の県境、十和田湖畔にある「喫茶憩い」。地元の人、移住者など、そこに集う人々の話を十和田移住5年目の編集者・中野和香奈さんが聞き書きする連載が始まります。まず初回は自己紹介から。いろいろな人の視点を通して描かれる十和田の暮らしをお楽しみに。

⒉足元に息づく宝、 拾いあつめた里山パレットの色。|里山パレット

これまで里山パレットの染めに生かした約100種に及ぶ草木や果実から、今シーズンにセレクトした10種の植物をご紹介します。

第一話 暮らすように働きたい、あれから13年|群馬県高山村 在る森のはなし 木暮咲季

群馬県高山村で暮らす木暮咲季さんの連載が始まります。移住・定住コーディネーターを務めながら、ご自身の新しい拠点となる森を仲間と共に開拓している木暮さん。学生時代“どこでどのように暮らすか”悩んで群言堂に出合った13年前を振り返ります。

毎日が楽しいのですが、わたしには今恋人がいません。| 新里カオリのお悩み相談室

三浦編集室読者の皆さまからの様々なお悩みに、広島・尾道市の立花テキスタイル研究所主宰・新里カオリさんがユーモア&愛情たっぷりにこたえてくださいます。

"自分の思う正解"に気付くためにはどうしたらいいでしょうか。| 新里カオリのお悩み相談室

三浦編集室読者の皆さまからの様々なお悩みに、広島・尾道市の立花テキスタイル研究所主宰・新里カオリさんがユーモア&愛情たっぷりにこたえてくださいます。