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木漏れ陽の美しさ|登美のものづくり

木漏れ陽の美しさ

思いがけない場所に見つけた「光と影」。
その季節その時間に偶然現れた木漏れ陽を模様に写しとりました。

まだら圧縮ジャガード(2017年)

生地の端から端まで使った最大限に大きな柄。
360度まわってみたくなる大きな柄のジャガード素材になりました。


まだら圧縮ジャガード(2017年)
カットソー三又(みつまた)
ベスト犬酸漿(いぬほおずき)
羽織り深山冬苺(みやまふゆいちご)

※ このシリーズは完売いたしました


「幸せな目覚め」

障子戸に差し込む光が織りなす陰翳。
私の朝はこの美しい光と影の芸術と共にはじまります。
外からは小鳥たちの可愛いさえずりが聞こえ、縁側のガラス戸を開けると山茶花のほのかな香りが漂ってきます。
私の寝室はまるで自然界がつくりだす劇場のようです。

自然の気配で目覚める朝は、五感が元気に働きはじめ気分が高なります。

登美

(2016年11月 徒然四方山話ハガキより)

「余韻を残す美しさ」

朝、洗面所の床に落ちた木洩れ日の光が弾けるように輝いて見えます。
ほんの一時しか見ることができない光の魔法です。
その日の天候によって表情が変わります。
形がある訳ではないのに目に見えて、消えたあとも余韻を残す美しさです。

最近は形あるものよりこんな美しさに心ひかれます。

登美

(2012年7月 徒然四方山話ハガキより)

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