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群言堂米2016|餅つき

ついに待ちに待った群言堂米の実食の時がやってまいりました。

毎年11月末恒例の「根っこの神様」のお祭りです。「根っこの神様」とは、石見銀山生活文化研究所の本社ワークステーションの裏にある祠(ほこら)のことです。

祠の上には大きな樫の木があり、根本の土の半分が崩れていても力強く立っている様に元気をもらえます。

スタッフで清掃などをして守りながら、年始のお参りや年に一度のお祭りをしています。

まずはお参りから

スタッフ全員で祠にお参りをしてから、いよいよ鄙舎にて餅つき開始。

熟練のスタッフも慣れぬ手つきの若手も入り混じって、ああでもないこうでもないと言いながら賑やかに行われていきます。

昔の鄙舎でも、こんな光景が繰り広げられていたのでしょうか。

つく人と返す人の呼吸が肝心です

餅がつけたらすぐに丸餅にしていきます。冷めて固まる前にスピーディにやらなければいけません。

当日食べる分は別に作り、あんこときな粉、大根おろしの3種類にします。

ベテランから若手に指導も入ります

毎年餅つきと同時にそば打ちもして、全員分のお昼ご飯をまかないます。

一年前に二日間のそば打ち講習会を受講したスタッフはもう手慣れたもので、せっせとそばを打つ表情はなかなか様になっています。

今回は贅沢にも肉蕎麦!皆の期待も自然と高まります。果たしてうまくできるでしょうか?

そば打ちもお手の物、頼もしい群言堂メンバーです

各種お餅、お蕎麦も出来上がり、準備ができたスタッフから順に食べていきます。ところどころから「おいしい!」の声が。

やはり自分たちで育てた米は文句なしに美味いと感じるものなのでしょう。そばもなかなか好評でした。

と、ここまで書いておいて本当に申し訳ありませんが、食べるのに夢中で完成から食事の様子をまったく写真に撮っておりませんでした・・・。

広報としてあるまじき失態であり、一年間の米づくりの集大成となる記事としても誠に残念であります。

この反省を来年に生かすことを心に誓い、群言堂米2016コンテンツ終了とさせていただきます。大変お粗末さまでございました。また来年もよろしくお願い申し上げます。





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書き手:広報課 三浦

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