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群言堂米2016|稲刈り

みなさまこんにちは。群言堂広報の三浦です。広報誌三浦編集長Vol.11の発行で忙しくしていたらいつの間にか稲刈りが終わっていました。

春からのお米づくりのハイライトとなる稲刈りですが、残念ながら三浦は参加できなかったため他のスタッフの撮影した写真にてダイジェストをお送りいたします。

おお~やってますね。いい天気!

9月末の好天に恵まれたある日、群言堂本社前の田んぼではついに稲刈りを行いました。

展示会前で人手が足りないながらも、なんとか稲刈り機を駆使して無事すべてのお米を刈り取ることが出来ました。

ハデ干しの風景が美しい初秋の一場面、いいですね~。

楫パパかっこいい!

今回も「楫パパ」こと楫谷さんに頼りっきりでした。

楫パパに教わって木の杭を打ってハデを組み、楫パパの刈り取った稲を干していきます。

たくさん人手が必要です

稲の束をハデにかける時は一つの束を二股に分けますが、均等に半分に分けるのではなく3分の1と3分の2くらいに差をつけて分けます。

これはたくさん稲をかけるための工夫で、3分の1の細い方を手前に、3分の2の太い方を手前にと交互にかけていくことで、束と束の隙間がバランスよく埋まり、より多くの稲をかけられるのです。

登美さんも参加しました

数週間かけてゆっくりと天日干しすることで、少しずつ水分が飛ぶとともに葉や茎に残った養分がお米に集まっていきます。

今から新米をいただくのが楽しみで仕方がありません。しっかり乾燥して美味しいお米になるように、いい天気が続くことを願います。

今回大活躍した稲刈り機「秋一番」年季が入っています





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書き手:広報課 三浦

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