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使い込むほどに美しく。柿渋染めのバッグと小物。|立花テキスタイル研究所

持続可能なモノづくり。

広島県・尾道市向島に工房を構える「立花テキスタイル研究所」。
足元にある素材を生かし、持続可能なモノづくりをしていらっしゃいます。

尾道はかつて柿渋で栄えた時代がありました。
しかしここ数年尾道の柿渋をもう一度復興させようとする動きが高まっています。
今回の柿渋のアイテムもその柿渋を使い丁寧に染め上げたもの。

カードケースやブックカバーなどの小物から、シンプルで使いやすいバッグ、
実際に使用している柿渋の液も含めると全10点が揃いました。
深みのある色と、使い込むほどに風合いが良くなり馴染んでいく生地をお楽しみください。

立花テキスタイル研究所

広島県・尾道市向島。
「立花テキスタイル研究所」は瀬戸内海に面した気候の穏やかなところに工房を構えていらっしゃいます。
地元の農家さんが冬の間に剪定する枝や、山や道路脇、公園管理などから出る間伐材など、普段は ゴミとして捨てられてしまうものを「価値ある資源」として見直し、与えられた中でそれらを最大限に活かすことを考え染料として使い商品の開発を行っています。



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