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ヤマアラシの針毛でつくるイヤリング・ピアス~アラスカ先住民のものづくり~|サテライトショップ群言堂 山形

北米の先住民たちは、古くから狩猟採集生活のなかで手に入る素材をつかい、服や靴、身につける小物に飾りをほどこしました。なかでもヤマアラシのいる地域では、ヤマアラシの針毛(トゲ)が刺繍の素材につかわれています。白黒でつやのある針毛はロングビーズのような素材として、色とりどりのガラスのビーズが簡単に手に入るようになったいまでも昔ながらの刺繍やアクセサリーづくりに用いられます。今回はヤマアラシの針毛とビーズを組み合わせて、イヤリングやピアスをつくっていきましょう。手を動かしながら、北米先住民に伝わる物語もいくつかご紹介します。
※イヤリングかピアスどちらかひとつ。金具はステンレスかセラミックからお選びいただけます。

日 程:8月4日(土)
①10:00~12:00 ②13:00~15:00
定 員:各回10名前後 (要予約)
会 費:2,500+税
講 師:是恒さくら
場 所:サテライトショップ群言堂山形
持ち物:眼鏡(必要な場合)
お申込先:
●群言堂山形店 (023)665-5426
7/11(水)~7/28(土)、当日
●群言堂仙台タピオ店 (022)777-8338
7/29(日)~8/3(金)

<講師プロフィール>1986年広島県呉市生まれ。美術家。2010年アラスカ州立大学フェアバンクス校卒業、2017年東北芸術工科大学大学院デザイン工学専攻地域デザイン研究領域修了。アラスカや東北で先住民文化、漁労文化、民俗文化等のフィールドワークをおこない、造形と執筆活動による記録の新たなかたちを探求している。2016年より国内外の捕鯨地域を取材したリトルプレス「ありふれたくじら」を継続的に発行。主な個展に「沖語り―オキガタリ―」(2017年/Open Letter、東京)、「N.E.blood 21 Vol.67 是恒さくら展」(2018年/リアス・アーク美術館、宮城県)グループ展に「新・今日の作家展2017 キオクのかたち/キロクのかたち」(2017年/横浜市民ギャラリー)等がある。2018年より東北大学東北アジア研究センター学術研究員。
www.sakurakoretsune.com

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