藁のある暮らしーミニほうきづくり|サテライトショップ群言堂 山形

※おかげさまで満員となりました。次回のイベントを楽しみにお待ちください。

昨年藁細工を教えてくださった工房ストローの髙橋伸一さんを再びお招きし、13cmほどの手箒づくりを行います。
箒は、稲一本から一本ずつしか採れない貴重な素材である藁実子でできています。先がくねくね、ギザギザとしているため小さなホコリをかきだす能力に長けており、卓上での使用はもちろんカーペットや絨毯の掃除にも最適です。
藁を隈なく活かしきる歴史に触れながら、オリジナルの箒をつくりませんか?みなさまのご参加をお待ちしております。

<講師プロフィール>高橋伸一

1975年、山形県真室川町の稲作・畑作と畜産を営む農家の5代目として生まれる。古来からの年中行事が息づく町の3世代が同居する家で、豊かな自然や動植物に囲まれて育つ。高校卒業後、地元の町役場に就職。地域活性化をめざす町のブランド化戦略に関わる中「ないものねだりから、あるもの探しへ」という地元学の考え方に触発され、藁細工などの手仕事、伝承野菜、伝統行事など、町のユニークな〈宝〉の存在に気づき始める。後継者不在により断絶の危機に瀕しているそうした地域の〈宝〉の継承こそ自分の使命とこころに決め、2016年3月、20年以上勤めた町役場を退職し、工房ストローを立ち上げる。藁細工の素晴らしさや楽しさ、また古きよき地域ならではの〈宝〉を多方面に情報発信し、その継承と発展をめざし、日々活動中。

◆講 師:高橋伸一

◆日 時:3月10日(土)13時〜15時

◆参加費:2,000円+税 ※持ち物:はさみ

◆各回定員:15名 ※事前予約制です。定員となった場合、お断りさせていただくことがございます。

◆お申し込み・お問合わせ
2/16〜3/2、当日 サテライトショップ群言堂 山形
(023)665-5426
3/3〜3/9 仙台タピオ(022)777-8338