
〈キルトジャガード〉がこの季節におすすめな理由をお話しします。
朝晩の空気がひんやりしてくると、旅心がうずうずしてきます。遠い土地へ出かけてゆく旅ももちろん素敵ですが、いつもの行動範囲から少しだけ外に出てみる「小さな旅」もいいものです。身近な野山まで足を伸ばしてみたり、芸術鑑賞に時が経つのを忘れたり。ふんわり軽い「キルトジャガード(綿100%)」をまとって出かけませんか。
綿のナチュラルさと軽さ・保温性を合わせ持ち、行動的な気分を後押ししてくれるこの心地よさは、ジャガードニットの匠、尾州のソトージェイテックさんと試行錯誤を重ねてつくり上げたもの。ハイゲージに編んだ綿生地で、薄手のポリエステル中綿を挟んで、しなやかな風合いに仕上げています。細かなステッチをほどこしたような表情も味わい深く、着るほどに愛着が深まります。
秋晴れの日ならこれ一枚でアウターとして。寒くなれば上着の中に着込む体温調整アイテムとして。こんなふうにめぐる季節に寄り添ってくれる頼もしさは、やはり綿ならでは。玄関を開けてはつらつと出かけてゆくあなたを「どうぞ快適に、素敵な時間を」との思いでそっと包みます。
旬の時期
行動的な気分を後押ししてくれる、綿の軽さとあたたかさ。



〈キルトジャガード〉の服たち
布の“旬”とは?
“旬”は、食で使われる言葉ですが、布や服にも、やはり“旬”があります。
それは、麻なら夏向き、毛なら冬向きといった素材だけで決まるのではなく、織り方やデザインなどでも変わります。そして、さまざまな作り方によって、布になり、服になったときに、“旬”が決まります。
“旬”は時候に合わせて変わるので、布に“旬”を感じることは、そのまま季節を感じることになります。そして日本には、四季や、15日ごとの二十四節気、5日ごとの七十二候があるほど、彩り豊かな季節があり、人々は昔からそれを感じて楽しみながら暮らしてきました。
ですので群言堂は“旬”の布たちを、もっと紹介していきます。皆さんの布選び、服選びに役立ち、また楽しんでいただけたらと思います。
特集いろいろ
-
【ご予約受付中】特別な冬の装い。2種の素材のコート
今年の冬を彩る、こだわりのアウター2素材をご紹介いたします。それぞれ異なる魅力を持つアウターは、群言堂オリジナルの風呂敷にお包みしてお届け。その他、あたたかな11月入荷商品もご予約を承っております。
-
【オンラインストア期間限定 特別価格】長袖パジャマセット20%OFF
石見銀山にある「暮らす宿 他郷阿部家」でもご宿泊の際にお使いいただいている、ふんわりやわらかな二重ガーゼのパジャマ。リニューアル前により、お得な価格でご提供いたします。
-
【期間限定】〈ペア定期便〉新規申込で、石けん&スペシャルケアクリームをWプレゼント!
秋晴れが心地よい反面、お肌の乾燥も再び気になる時期。梅花酵母のスキンケアをお得にはじめていただけるキャンペーンです。
-
カタログ「おりおり帖 秋と冬 二〇二六」
季節のおりおりにおすすめしたい群言堂のさまざまな服や布たちを、その特徴や着こなしのヒントも併せて、ご紹介します。掲載品のご予約も受け付けております。
-
すぽっとかぶって、暮らしアクティブ。
「二重織ワークワンピース」かっぽう着からヒントを得た、袖リブ付きのらくちんワンピース。おうち仕事に気合を入れたいときは、袖をぎゅっと上げて。たっぷり身幅で、冷え込みに備えての重ね着もへっちゃらです。
-
お部屋に、心地よいぬくもりを求めて
あたらしい季節に向けて住まいを彩ることも、暮らしの中の楽しみのひとつ。ほっと安らぐ空間を演出するこたつカバーやクッションカバー。手仕事に布組もおすすめです。