キルトジャガード | 布にも“旬”があります。

〈キルトジャガード〉がこの季節におすすめな理由をお話しします。

朝晩の空気がひんやりしてくると、旅心がうずうずしてきます。遠い土地へ出かけてゆく旅ももちろん素敵ですが、いつもの行動範囲から少しだけ外に出てみる「小さな旅」もいいものです。身近な野山まで足を伸ばしてみたり、芸術鑑賞に時が経つのを忘れたり。ふんわり軽い「キルトジャガード(綿100%)」をまとって出かけませんか。


綿のナチュラルさと軽さ・保温性を合わせ持ち、行動的な気分を後押ししてくれるこの心地よさは、ジャガードニットの匠、尾州のソトージェイテックさんと試行錯誤を重ねてつくり上げたもの。ハイゲージに編んだ綿生地で、薄手のポリエステル中綿を挟んで、しなやかな風合いに仕上げています。細かなステッチをほどこしたような表情も味わい深く、着るほどに愛着が深まります。


秋晴れの日ならこれ一枚でアウターとして。寒くなれば上着の中に着込む体温調整アイテムとして。こんなふうにめぐる季節に寄り添ってくれる頼もしさは、やはり綿ならでは。玄関を開けてはつらつと出かけてゆくあなたを「どうぞ快適に、素敵な時間を」との思いでそっと包みます。

旬の時期

行動的な気分を後押ししてくれる、綿の軽さとあたたかさ。

ステッチキルトジャガード ジャケット 酢漿草(かたばみ) モデル身長:167cm

ステッチキルトジャガード ジャケット 酢漿草(かたばみ) モデル身長:167cm

ステッチキルトジャガード プルオーバー  有明菫(ありあけすみれ) モデル身長:163cm

〈キルトジャガード〉の服たち

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布の“旬”とは?

“旬”は、食で使われる言葉ですが、布や服にも、やはり“旬”があります。


それは、麻なら夏向き、毛なら冬向きといった素材だけで決まるのではなく、織り方やデザインなどでも変わります。そして、さまざまな作り方によって、布になり、服になったときに、“旬”が決まります。


“旬”は時候に合わせて変わるので、布に“旬”を感じることは、そのまま季節を感じることになります。そして日本には、四季や、15日ごとの二十四節気、5日ごとの七十二候があるほど、彩り豊かな季節があり、人々は昔からそれを感じて楽しみながら暮らしてきました。


ですので群言堂は“旬”の布たちを、もっと紹介していきます。皆さんの布選び、服選びに役立ち、また楽しんでいただけたらと思います。

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