群言堂のコットンスカーフ

群言堂のコットンスカーフ

いつもの私が見ちがえる、布の魔法を味方につけて。

毎日の装いに、ひと巻き。それだけで新しい自分に出会える、群言堂のコットンスカーフ。

里山の風景や手仕事のぬくもりを映したテキスタイルは、顔周りを華やかに彩って、日常に特別な高揚感をもたらします。最高級スーピマコットンを贅沢に使用したスカーフ生地は、驚くほど軽やか。その幸せな心地よさで、大人の肌をやさしく包みます。

さあ、こころ華やぐとっておきの❝布の魔法❞を、あなたも。

コットンスカーフ ギフト包装について

スカーフ

ご希望の方は、オリジナルのギフト包装にてお届けいたします。

対象商品:コットンスカーフ全商品

※購入手続き画面の「通信欄」にて、ギフト包装の希望をご入力ください。
ギフト対応のご案内についてはこちら

※群言堂店頭にてギフトラッピングをご希望の方は店頭スタッフまでお申しつけください。

スカーフ

目次

眺めても、まとっても、ときめいて。

商品

商品

商品

商品

商品

商品

商品

商品

商品

商品

石見銀山・大森町の暮らしから着想を得たテキスタイルデザイン


石見銀山・大森町での暮らしから着想を得たデザインがユニークな、群言堂のコットンスカーフ。
里山に息づく発想と感性が、あらゆる手法で図案に落とし込まれ、多くの工程を経て一枚の布に映し出されます。

コットンスカーフ 燕去る柄

仲秋の七十二候「燕去る」をモチーフにした木版画風の手描きイラストを全面にあしらい、フォークロア調に仕上げました。



コットンスカーフ 燕去る柄

コットンスカーフ
燕去る柄

色:あかいろ/きなり/つちいろ

詳しくはこちら

前へ
次へ


コットンスカーフ 山葡萄籠柄

山葡萄のかごにインスピレーションを得て描いたドット画が、大胆な配色とともに、布の上で美しい表情を生み出します。



コットンスカーフ 山葡萄籠柄

コットンスカーフ
山葡萄籠柄

色:あかちゃ/こんねず/しらちゃ

詳しくはこちら

前へ
次へ


コットンスカーフ 林檎柄

さまざまなりんごを貼り絵で表現したアートや、りんごを剥いた皮を思わせるジグザグの縁取りがポップな愛らしさを感じさせます。



コットンスカーフ 林檎柄

コットンスカーフ
林檎柄

色:こいねず/しろ

詳しくはこちら

前へ
次へ


コットンスカーフ 神楽柄

石見神楽の名場面を描いたペン画が、シックな配色と溶け合って、つい誰かに話したくなる意外性やストーリー性を秘めています。



コットンスカーフ 神楽柄

コットンスカーフ
神楽柄

色:ねずみいろ/こんねず

詳しくはこちら

前へ
次へ


群言堂(ぐんげんどう)について

島根県の山あいの町、石見銀山(いわみぎんざん)・大森町。
この豊かな自然となつかしい町なみの残る地に根を下ろし、ものづくりを続けている私たちは、長く愛着を感じていただけるような服や小物たちをお届けしながら、「生き方、暮らし方」を提案しています。



詳しくはこちら

静岡の福田織物さんとつくり上げた、肌にやさしい最高級スーピマコットン生地


このスカーフの生地づくりをお願いしたのは、古くから綿織物の産地として栄えた遠州(静岡)の福田織物さん。日本の気候に合った綿の魅力に真摯に向き合い、独自の研究を重ねて、唯一無二のテキスタイルをつくり続けています。日常をちょっと贅沢に彩ってくれるものづくりの舞台裏、少し覗いてみましょう。




世界に約5%しかない特別な綿から

希少なプレミアム超長綿を、極細番手に

コットンスカーフのやわらかさとしなやかさを叶えているのは、綿花の中でも特別に長い繊維長をもつプレミアム超長綿。紡ぐと、なめらかさと美しい光沢を兼ね備えた糸になります。この糸づくりにおいて、福田織物さんは「80番手(番手とは糸の太さを表す単位。数字が大きくなるほど、糸は細くなります)」という極細番手にこだわって特注。織るのにも非常に神経を使うデリケートな素材ですが、「世界最高峰の綿織物をつくる」という意志が、その丁寧なものづくりを支えています。


生産背景の確かなアメリカ産スーピマコットン使用

世界中にいくつかプレミアム超長綿が存在する中で、福田織物さんが選んだのはトレーサビリティのしっかりしたアメリカ産スーピマコットン。世界の綿花生産量のうち、わずか5%ほどしかない希少な存在で、綿花栽培の現場から流通・加工にいたるまで、品質管理はもちろんのこと、関わる人たちの人権にも配慮した責任ある体制で生産されています。



風合いに差がつく、特別な織り

撚り方向の異なる糸を、織り合わせて

さらに福田織物さんのこだわりを感じさせるのが「SZ織」。これは、右撚りの糸(S)と左撚りの糸(Z)をタテヨコ交互にあしらって織り上げたもの。 撚り方向が異なる糸同士が触れ合うことで反発し合い、薄ものでありながらふんわりとしたふくらみを醸し出しているのです。


絹のちりめん織にヒントを得て

このSZ織には、福田靖社長が20代の頃、西陣や桐生といった絹織物の産地を巡り、ちりめん織りの技法を学んだ経験が生かされているのだとか。「それまで綿には左撚りしかなかったですから、紡績屋さんに頼んでわざわざ右撚りをつくってもらったんです。最初は無理だって言われましたけどね。80番手や120番手の極細糸でそんなことをやっていたのはうちぐらいですよ」と福田社長。あくなき挑戦心が、伝わってきます。


使い続けるほどに肌になじむ、極上の風合い

糸自体がなめらかな超長綿を、超細番手の糸にし、さらに撚り方向の異なる糸を使い分けて織り上げる。そんな見えない手間がかかった群言堂のコットンスカーフは、洗っても毛羽立ちやヨレ、斜行を生じにくく、やわらかな風合いが長持ち。使い続けるほどに肌になじみます。




◆ コットンスカーフ 一覧


店舗案内

【店舗でお試し便】

気に入ったアイテムは【店舗でお試し便】で実際にお試しいただけます。ぜひお気軽にご利用ください。

〈ご注意点〉
・本サービスでは、オンラインストアと実店舗のポイントは合算できません。
・オンラインストアの割引クーポンは対象外となります。

店舗一覧はこちら


お申し込み方法はこちら

◇おすすめの特集

   

植物から授かった色、重ねて響かせ合って

晩夏から秋へ。陰影のグラデーションが細やかになるこんな季節に、ひときわ美しく感じられるのが植物染めの色です。

詳しくはこちら


▲TOPへ戻る

特集いろいろ

TOPへ