群言堂のコットンスカーフ

群言堂のコットンスカーフ

いつもの私が見ちがえる、布の魔法を味方につけて。

毎日の装いに、ひと巻き。それだけで新しい自分に出会える、群言堂のコットンスカーフ。

里山の風景や手仕事のぬくもりを映したテキスタイルは、顔周りを華やかに彩って、日常に特別な高揚感をもたらします。最高級スーピマコットンを贅沢に使用したスカーフ生地は、驚くほど軽やか。その幸せな心地よさで、大人の肌をやさしく包みます。

さあ、春の訪れに夢中になれるとっておきの❝布の魔法❞を、あなたも。

キャンペーン&フェア情報

〈特別拡大〉感謝二倍日&スカーフのとりこ展

期間中、群言堂ポイントが通常の2倍。さらに、各店で「スカーフのとりこ展」を同時開催しております。

2月10日(火)~16日(月)
石見銀山 群言堂 実店舗、オンラインストアにて

※一部店舗では定休日の都合上、会期が異なります。

・JR高尾駅北口店
 2月10日(火)~15日(日)

・金沢エムザ店
 2月10日(火)~18日(水)
 ※16日~17日は店休日となります。

・西荻窪店
 2月11日(水)~16日(月)

コットンスカーフ ギフト包装について

スカーフ

ご希望の方は、オリジナルのギフト包装にてお届けいたします。

対象商品:コットンスカーフ全商品

※購入手続き画面の「通信欄」にて、ギフト包装の希望をご入力ください。
ギフト対応のご案内についてはこちら

※群言堂店頭にてギフトラッピングをご希望の方は店頭スタッフまでお申しつけください。

スカーフ

目次

眺めても、まとっても、ときめいて。

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石見銀山・大森町の暮らしから着想を得たテキスタイルデザイン


石見銀山・大森町での暮らしから着想を得たデザインがユニークな、群言堂のコットンスカーフ。
里山に息づく発想と感性が、あらゆる手法で図案に落とし込まれ、多くの工程を経て一枚の布に映し出されます。

コットンスカーフ ひとつがい柄

仲睦まじく空を舞う、つがいの鳥。その姿に着想を得た図案には、幸せへの願いが込められています。大胆に描かれた身を寄せ合う二羽が、ずっとそばで見守ってくれる「お守り」のような一枚に。



コットンスカーフ ひとつがい柄

コットンスカーフ
ひとつがい柄

色:みどりいろ/えんじいろ/はいみいどり

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コットンスカーフ 里山柄

一枚の布に広がるのは、多色のインクジェットプリントで表現された里山の風景画。群言堂のシンボルである茅葺き屋根の家「鄙舎」の景色を、力強い筆致で描きました。自然の輝きを閉じ込めた色彩が、日々をドラマチックに彩ります。



コットンスカーフ 里山柄

コットンスカーフ
里山柄

色:のうこん/うすみどり

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コットンスカーフ 花遊び柄

どこか懐かしく、愛らしいフォークロア調の草花たち。デザイナーが実際に木版画を彫って作り上げた絵柄に、手仕事の無垢なゆらぎと、息づかいが宿ります。里山の穏やかな空気が、あなたの日常を優しく包み込みますように。



コットンスカーフ 花遊び柄

コットンスカーフ
花遊び柄

色:くろ/みどりいろ

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コットンスカーフ 印花柄

「石見焼」など島根伝統の陶器をモチーフにした、力強くも素朴なデザイン。粘土に木版を押し付けて柄をつくる技法「印花」を思わせる文様と大胆な配色が、まとうたびに新鮮な驚きを運んでくれます。



コットンスカーフ 印花柄

コットンスカーフ
印花柄

色:ぼたんいろ/からしいろ/こんいろ

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テキスタイルデザイナー

半田 祥子(はんだ しょうこ)

半田 祥子(はんだ しょうこ)

美大の工芸学科で学び、卒業後は個人で制作活動も行いながら自身の働き方を模索。「工芸」と「量産」のギャップを埋めるものづくりをしたいという志から、群言堂のあり方に共鳴し入社を志願。販売員を経て、2013年からデザインチームに加入。現在はテキスタイルデザイナーとして、全国各地の取引先に支えられながら「国産の布」の可能性を探求する日々を送っている。

半田 祥子(はんだ しょうこ)

群言堂(ぐんげんどう)について

島根県の山あいの町、石見銀山(いわみぎんざん)・大森町。
この豊かな自然となつかしい町なみの残る地に根を下ろし、ものづくりを続けている私たちは、長く愛着を感じていただけるような服や小物たちをお届けしながら、「生き方、暮らし方」を提案しています。



詳しくはこちら

静岡の福田織物さんとつくり上げた、肌にやさしい最高級スーピマコットン生地


このスカーフの生地づくりをお願いしたのは、古くから綿織物の産地として栄えた遠州(静岡)の福田織物さん。日本の気候に合った綿の魅力に真摯に向き合い、独自の研究を重ねて、唯一無二のテキスタイルをつくり続けています。日常をちょっと贅沢に彩ってくれるものづくりの舞台裏、少し覗いてみましょう。




世界に約5%しかない特別な綿から

希少なプレミアム超長綿を、極細番手に

コットンスカーフのやわらかさとしなやかさを叶えているのは、綿花の中でも特別に長い繊維長をもつプレミアム超長綿。紡ぐと、なめらかさと美しい光沢を兼ね備えた糸になります。この糸づくりにおいて、福田織物さんは「80番手(番手とは糸の太さを表す単位。数字が大きくなるほど、糸は細くなります)」という極細番手にこだわって特注。織るのにも非常に神経を使うデリケートな素材ですが、「世界最高峰の綿織物をつくる」という意志が、その丁寧なものづくりを支えています。


生産背景の確かなアメリカ産スーピマコットン使用

世界中にいくつかプレミアム超長綿が存在する中で、福田織物さんが選んだのはトレーサビリティのしっかりしたアメリカ産スーピマコットン。世界の綿花生産量のうち、わずか5%ほどしかない希少な存在で、綿花栽培の現場から流通・加工にいたるまで、品質管理はもちろんのこと、関わる人たちの人権にも配慮した責任ある体制で生産されています。



風合いに差がつく、特別な織り

撚り方向の異なる糸を、織り合わせて

さらに福田織物さんのこだわりを感じさせるのが「SZ織」。これは、右撚りの糸(S)と左撚りの糸(Z)をタテヨコ交互にあしらって織り上げたもの。 撚り方向が異なる糸同士が触れ合うことで反発し合い、薄ものでありながらふんわりとしたふくらみを醸し出しているのです。


絹のちりめん織にヒントを得て

このSZ織には、福田靖社長が20代の頃、西陣や桐生といった絹織物の産地を巡り、ちりめん織りの技法を学んだ経験が生かされているのだとか。「それまで綿には左撚りしかなかったですから、紡績屋さんに頼んでわざわざ右撚りをつくってもらったんです。最初は無理だって言われましたけどね。80番手や120番手の極細糸でそんなことをやっていたのはうちぐらいですよ」と福田社長。あくなき挑戦心が、伝わってきます。


使い続けるほどに肌になじむ、極上の風合い

糸自体がなめらかな超長綿を、超細番手の糸にし、さらに撚り方向の異なる糸を使い分けて織り上げる。そんな見えない手間がかかった群言堂のコットンスカーフは、洗っても毛羽立ちやヨレ、斜行を生じにくく、やわらかな風合いが長持ち。使い続けるほどに肌になじみます。




◆ コットンスカーフ 一覧

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スカーフ

もう一度、スカーフをまとう楽しさを日々に。

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