マンガン絣水影柄メイン画像

こんな日は、光と風に愛されにいこう。

初夏になるとこちらでは
海の色まであざやかに変わります
石見銀山の山々が、
むせるような色と香りを
放ちはじめたら、それが合図
里山から田園風景を抜けて、
水平線に会いにいこう

マンガン絣水影柄の光景1

琴が浜の海1

マンガン絣水影柄の光景2

ブラウスを通り抜ける波風が、
五感をひらいてゆく
水面できらめく光の粒を、
胸のうちに拾い集める
あとからあとから溢れて尽きない光
それはわたしだけの宝物
この地で生きるしあわせが、
満ちていきます

マンガン絣水影柄の光景3

商品紹介

マンガン絣水影柄

マンガン絣水影柄
プルオーバー朝顔(あさがお)

色:きなり、くろ

風をはらむビッグシルエットが、華奢見え効果も叶えてくれるプルオーバー。しなやかな涼感素材に「マンガン絣」による繊細な柄が映えて、大人の女性らしさを感じさせます。

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◆ マンガン絣水影柄 商品一覧

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テキスタイルデザイン

マンガン絣水影柄の光景4
マンガン絣水影柄の光景5
琴が浜の海2

水面の煌めきを閉じ込めて

石見銀山 大森町にほど近い琴ヶ浜は、歩けば浜辺が琴の音のように鳴り響く「鳴き砂」の浜。この地でデザイナーが心に描いたのは、穏やかな水面が陽光を反射し、粒状に光が跳ねる、美しい水影の情景でした。
ゆらぐ波がつくり出す光の格子を、マンガン絣の繊細な染めの技術で表現。暮らしの中で出合った、自然の煌めきを纏うアートワークです。

生地について

たった一軒の作り手がつなぐマンガン絣

大正時代に誕生したマンガン絣。マンガン鉱の化学反応を操って絣模様を描くその技法を成せるのは、新潟・クロスリードさんのみです。
長年の勘と技術が生み出す唯一無二の手仕事に魅せられ、群言堂は何十年も共に作り続けています。

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群言堂(ぐんげんどう)について

島根県の山あいの町、石見銀山(いわみぎんざん)・大森町。
この豊かな自然となつかしい町なみの残る地に根を下ろし、ものづくりを続けている私たちは、長く愛着を感じていただけるような服や小物たちをお届けしながら、「生き方、暮らし方」を提案しています。



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◇マンガン絣水影柄 商品一覧

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◇夏におすすめの特集

                        

日本の夏を涼やかにする技がここにあります。

日本の夏は、暑くて、湿気も多いもの。
その季節を少しでも心地よく過ごすために、糸の太さを変える撚り方や織り方で、生地に風が抜ける道をつくるなど、さまざまな工夫をこらした服たちが揃いました。

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