シーズンオフの収納

お気に入りの一着を虫やカビから守るためには、必ず汚れを落としてから収納しましょう。
防虫剤の適切な使用と通気性の確保が大切です。




◾️クスノキの自然な香りで衣服を守る。

群言堂では、古くから「虫除けの木」として知られているクスノキで作った衣服の防虫ブロックをおすすめしています。効果の薄くなったブロックは、表面をヤスリで削り、クスノキから抽出した オイルをしみ込ませることで、繰り返しお使いいただけます。


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防虫効果のあるイチョウの葉を使えば防虫剤を簡単に手作りできます。拾ったイチョウの葉を洗って干し、通気性の良いメッシュの袋に適量入れるだけ。見た目もかわいい先人の知恵です。


◾️市販の防虫剤は、決められた使用法を守りましょう。

防虫剤は決められた使い方をしてこそ効果を発揮してくれ ます。使用期間に注意して、正しく使用しましょう。 また衣服を変色させる可能性があるため、防虫剤の種類は 統一し、2種類以上の併用は避けてください。

◾️衣服を「色落ち」から守るために。

特に汗が付着したまま収納すると、その部分が変色してしまうこともあります。衣服は洗濯後の清潔な状態で、通気性の良い暗い場所に収納してください。 カビが発生しないように湿気をとることも大切です。



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