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スラブローン種柄プリント|登美

風にのって運ばれる季節を待つ、まだ青々としたもみじの種。
この種の可愛らしい色形と共に、風にのるための機能を兼ね備えた姿には、
自然が織りなす完璧なまでのデザイン性を感じて、見るたびに感動を覚えます。
デザインの先生はこれから先も身近な自然です。

群言堂本社のもみじの種をモチーフにしています

芋版で柄をおこしました

ちょっと芽が出てしまった小さなさつまいもを使用

ふわり、風に舞う「古橋さんの綿ローン」に散りばめました。

新作「綿ローン」は ワイドブラウス、チュニックに衿付きカットソーの3アイテム

「シャトル織機は同じ年式で同じ型でも、癖があってひとつひとつみんな違うでよ。人間の性格と同じで。」

■ 静岡県浜松市 古橋さん


昭和3年創業の織り屋を営む古橋さん。昔ながらのシャトル織機を使い続け、試行錯誤を重ねて独自に機械を改良しておられます。群言堂は生地の優しい風合いはもちろん、古橋さんのモノ作りへの姿勢にも惚れ込んでいます。

「登美」の定番素材のひとつ、「綿スラブローン」。
シャトル織機という昔ながらの低速織機で織り上げています。1日に織れる生産量は現代の高速織機と比べ10分の1と大変少ないのですが、その分空気を含むように優しく織っています。天然素材の良さを活かすために手間ひまを惜しまないという古橋さん。
織りあがった生地はふわりと軽く、やわらかく、なんとも優しい肌ざわりです。

■2017年特集:登美×静岡県浜松市『古橋さんの綿ローン』
20数年前に松場大吉・登美が出会い生地に惚れ込み、以来毎年作り続けている『綿ローン』。古橋さんのこだわりや産地浜松について、また生地を使い続ける登美の想いに焦点を当てたコンテンツを公開しています。

古橋さんのスラブローン

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