
〈綿麻ソフトカルゼ〉がこの季節におすすめな理由をお話しします。
日に日に秋めいてゆくこの季節。私たちの気分も、シックで落ち着きのあるものを求めています。たとえば同じ綿麻でも、夏とは少し風合いの違うものを。おすすめはハンサムな気配を漂わせる「綿麻ソフトカルゼ(綿87% 麻13%)」です。
綿が醸し出すふくらみに、麻ならではの光沢やシャリ感が加わった上質な綾織は、静岡の福田織物さんと、織りの速度や密度を緻密に計算してつくり上げたもの。カセ染め(糸をボビンに巻かず束の状態で染めること)をほどこした糸の表情が味わい深く、裏表で少しニュアンスの違う色目があらわれるのもおしゃれです。
ほどよく目の詰まった生地は、心地よいハリ・コシがあって、秋風が立つこの季節にぴったり。颯爽と背筋を伸ばして歩きたくなりそうです。
旬の時期
秋風の中、きりり。品のあるハンサムスタイルを叶える大人の綿麻
綿麻ソフトカルゼ ジャケット栂(つが) ぎんねず モデル身長:164cm
綿麻ソフトカルゼ ジャケット栂(つが) のうみどり モデル身長:164cm
綿麻ソフトカルゼ パンツ山蕗(やまぶき) ぎんねず モデル身長:158cm
綿麻ソフトカルゼ パンツ千鳥草(ちどりそう) のうちゃ モデル身長:164cm
〈綿麻ソフトカルゼ〉の服たち
綿麻ソフトカルゼ
綿麻ソフトカルゼ
パンツ山蕗(やまぶき)
綿麻ソフトカルゼ
パンツ千鳥草(ちどりそう)
布の“旬”とは?
“旬”は、食で使われる言葉ですが、布や服にも、やはり“旬”があります。
それは、麻なら夏向き、毛なら冬向きといった素材だけで決まるのではなく、織り方やデザインなどでも変わります。そして、さまざまな作り方によって、布になり、服になったときに、“旬”が決まります。
“旬”は時候に合わせて変わるので、布に“旬”を感じることは、そのまま季節を感じることになります。そして日本には、四季や、15日ごとの二十四節気、5日ごとの七十二候があるほど、彩り豊かな季節があり、人々は昔からそれを感じて楽しみながら暮らしてきました。
ですので群言堂は“旬”の布たちを、もっと紹介していきます。皆さんの布選び、服選びに役立ち、また楽しんでいただけたらと思います。
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