風を全身に感じて、麻ガーゼと過ごす夏。
風が通り抜ける涼やかな着心地は、一度味わうと手放せなくなること間違いなし。その魅力を徹底解剖しました。

夏の訪れが年々早くなり、暑さも長く続く今日この頃。身にまとわりつく湿度が気になる日もあれば、灼けつくような陽射しの日もあって、おしゃれに頭を悩ませる方も多いのでは。こんな時こそ、群言堂のロングセラー素材「麻ガーゼ(麻100%)」の出番です。
フランス・ノルマンディ産の上質なリネンに強めの撚りをほどこした糸を、甘織りのやわらかなガーゼ生地に織り上げて、通気性に富んだ風合いに。リネンにはすぐれた吸湿発散効果があり、汗やムレをすばやく逃がしてくれるため涼やかさ満点です。洗濯してもすぐ乾き、ノーアイロンで着られるから旅行や出張に重宝というお声も。またデリケートに見える素材ながら、洗いを重ねても毛羽立ちにくく、美しい風合いが長持ちします。
麻の色のニュアンスを生かした染め上がりも味わい深く、まとうたび新鮮な気持ちに。衣を吹き抜けてゆく風を全身で感じる瞬間、うだる暑さの中でこそ際立つ「ひとときの涼」をお楽しみください。
ブラウス日日草(にちにちそう) きなり モデル身長:164cm
ワンピース風信子(ひやしんす ) こんねず モデル身長:157cm
ブラウス野大角豆(のささげ) のうちゃ モデル身長:158cm
ワンピース風信子(ひやしんす ) あかいろ モデル身長:164cm
風が通り抜ける涼やかな着心地は、一度味わうと手放せなくなること間違いなし。その魅力を徹底解剖しました。
“旬”は、食で使われる言葉ですが、布や服にも、やはり“旬”があります。
それは、麻なら夏向き、毛なら冬向きといった素材だけで決まるのではなく、織り方やデザインなどでも変わります。そして、さまざまな作り方によって、布になり、服になったときに、“旬”が決まります。
“旬”は時候に合わせて変わるので、布に“旬”を感じることは、そのまま季節を感じることになります。そして日本には、四季や、15日ごとの二十四節気、5日ごとの七十二候があるほど、彩り豊かな季節があり、人々は昔からそれを感じて楽しみながら暮らしてきました。
ですので群言堂は“旬”の布たちを、もっと紹介していきます。皆さんの布選び、服選びに役立ち、また楽しんでいただけたらと思います。
季節のおりおりにおすすめしたい群言堂のさまざまな服や布たちを、その特徴や着こなしのヒントも併せて、ご紹介します。掲載商品のご予約も承っております。
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