二重織ツイルワークワンピース
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群言堂の定番・ワークワンピース。季節ごとに色や素材を変え、ときには少しだけデザインにエッセンスを加えてたくさんの方に楽しんで頂けるよう、ものづくりをしています。ゆったりシンプルな形でリラックスして着られるのはいいところだけど「おうちでしか着られないのかしら?」「コーディネートはどうしたら?」と、オンラインストア窓口にはときおりお悩みの声が届くことも。
いえいえ、おうちだけなんてもったいない!お出かけスタイルにも十分活躍できるんです。
今回はオシャレを日々楽しんでいる全国の群言堂のスタッフたちに、歴代のワークワンピース愛用品を使ってコーディネートを紹介してもらいました!
私のワンピース:二重織ツイルワークワンピース(2023年商品)
パキッとした色。カフェで水仕事をするときに袖を捲ってもずり落ちにくいところ。長さがあるのでしゃがんでも腰が見えず、立ち・座りが楽なんです。ポケットが大きくてメモ帳やペンなど入れやすい。
帽子はtuduriさんの「銀杏並木のベレー」。銀杏がテーマの短い物語が綴ってあるのですが、視覚も嗅覚も喜び笑い、ついこの帽子を被りたくなりました。内側のマジックテープでサイズを変えられるのもGOOD。デニムは『simva』というブランドです。織りにこだわる国内生産のもので、作っていらっしゃるご夫婦もとても良い方でした。
私のワンピース:二重織ツイル ワークワンピース ボルドー(2021年商品)
楽ちんなのに合わせるウエアや小物を変えるだけでワンマイル以上のお出かけもできるところ。今回はつづりさんのハットと工房織座さんのデニムストールを合わせてみました。
1枚で着ると肌触りが良く、二重織りで暖かくゆったりなので重ね着も出来、秋から春まで活躍するところ。
私のワンピース:インディゴ二重織ワークワンピース(2022年商品)
気兼ねなく着用、お洗濯ができる。アクセサリーや帽子をプラスすればお出かけコーディネートにも!袖口のリブを上げるとふわっとする袖もお気に入り!
シャトルストライプのスカート(Gungendo Laboratory)は、2015年の入社当時に購入した思い出のもの。ピアスは(Chi)。帽子(tocit)は群言堂開催のフェアにて購入。ネックレス、時計、靴は私物。
私のワンピース:ルーズツイルWR16 クロ(2014年商品)
黒で染め直しをしました。この時は丈が短めでした。動きやすくて、袖部分のリブがしっかりしていて袖まくりしやすいのが便利です。リブが少し長めな所が気に入ってます。
袖部分にはアームカバーを使って重ね着風にしてみました。『丸五』さんの足袋シューズで更に動きやすさアップです。
いかがでしたでしょうか?
ONでもOFFでもワークワンピースを愛用している群言堂スタッフ。自信をもっておすすめできるのは、こんなに楽しめるアイテムだからなんです。私物と組み合わせることで、彼女たちの素顔も少し垣間見えたのではないでしょうか。
個性豊かなスタッフが集う群言堂店舗にもぜひ、遊びにいらしてくださいね。
オンラインストアで気に入ったアイテムを店舗で受け取れるサービスも是非ご活用ください。