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梅染帆布フラットポーチ|Gungendo Laboratory

シンプルでしっかりとした帆布のポーチ

丈夫で使いやすいフラットポーチができあがりました。
梅で染められた自然になじむ優しいグレーがポイントになったシンプルなデザインです。
手帳や印鑑などの文房具入れや、バッグの整理にも便利にお使いいただけます。

内ポケットは2つ付き。フラットなのでスッキリとバッグに入れることができます。

梅染め9号帆布ボーダー
立花テキスタイル研究所・尾道帆布 尾道

帆布の経糸に梅の枝の鉄媒染で染めた緯糸を打ちボーダーをつくりました。 石見銀山では鉱夫が鉱毒から身を守るために、梅の実をすり潰し布に挟んでマスクのように口を覆うのに利用されていたため、梅の木が多く植えられています。 梅は実を成らすために毎年、枝を剪定しなければならず、大量に出る剪定後の枝をチップ上に粉砕し染色に利用しています。

生産国 日本
素材 綿100%
洗濯方法 手洗いしていただけます。
23cm
高さ 18cm

梅染帆布フラットポーチ|Gungendo Laboratory

商品番号:17194603

販売価格:3,240円 (本体価格:3,000円)
会員特典 15ポイント 進呈
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織っていただいた尾道帆布さん

戦前から船の帆や造船に必要な道具に使用する帆布を織っていた尾道帆布株式会社という工場で織って頂いています。工場に撚糸機、部分整経機、シャトル織機 (日本製、ベルギー製)、縫製場があり単糸の状態の綿糸を仕入れ、生地の号数に合わせて撚糸して整経し、織っています。帆布の経糸はサイジング(糊付け) しないので織り上がったあとの水洗整理がいりません。サイジングしなくても経糸が切れにくいのは太番手の糸を使っているためです。丈夫な帆布を織るために 服地を織るシャトル織機よりも全ての部品が分厚く、丈夫で力のある織機を使っています。

染めていただいた立花テキスタイル研究所

写真は代表の新里さんにGungendo Laboratoryの服を着ていただきました。 立花テキスタイル研究所は尾道帆布さんの工場の一部を改修した同じ敷地の中にあります。綿花の栽培やワークショップの開催など様々な活動をされているので すが、今回は立花テキスタイル研究所さんの「染め」の力を貸していただきました。 立花テキスタイル研究所さんは、地元の農家さんが冬の間に剪定する枝や、家具屋さんから出る木っ端、山や道路脇、公園管理などから出る間伐材など、普段は ゴミとして捨てられてしまうものを「価値ある資源」として見直し、与えられた中でそれらを最大限に活かすことを考えて染料として使い商品の開発を行ってい ます。 今回染めていただいた梅染め9号帆布ボーダーの緯糸は植物染料100%ですがチーズ染め(高温高圧)で染めているため繊維の中までしっかり染まっていま す。梅の色を発色させ、定着させるための鉄の媒染剤は尾道の造船場で出た鉄くずを粉末状にしたものを使用しています。

立花テキスタイル研究所webサイト

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