手間暇をかけて「ローケツ染め」|根々

職人さんが一つ一つ丁寧に染め上げていく「ローケツ染め」

「ローケツ染め」は風呂敷やのれんの技法として、日本の暮らしと密着した染織です。

大きく広げられた布に、職人さんがひとつひとつ手作業で蝋付けと着色を繰り返し、
時間をかけながら、模様が形となる作業は、職人の加減と自然の力が必要です。

思いがけず生まれる蝋のひび割れに染織がしみこみ、
この技法ならではの独特な表情が魅力の「ローケツ染め」。

2017年、美しい花々をモチーフにした、夏のおしゃれにぴったりの3型が出来上がりました。

※手仕事により、一つ一つの柄の出方や表情が異なります。


ローケツ花輪 ノースリーブ(チャコール):156cm

ローケツ花輪 ノースリーブ|根々

すっきりとした襟なしデザインのノースリーブはこれからの季節にぴったり。
一枚でさらりと着こなしていただくのはもちろん、ストールブラウス等の羽織りものと合わせると
ぐっと大人っぽい着こなしに。


ローケツ花輪 ワンピース(コン):156cm

ローケツ花輪 ワンピース|根々

ゆとりがあり、ゆったりと着こなせるシルエット。
二の腕をしっかりと隠す袖付きです。
透けにくいので、一枚でさらりと着こなせる、これからの季節にぴったりのワンピースです。


ローケツ花輪 タックスカート(チャコール):156cm

ローケツ花輪 タックスカート|根々

タックの入ったきれいなシルエットで、
落ち着いた印象ながら麻100%の軽やかさが感じられるスカートです。
着こなしの主役になる華やかなアイテムには、シンプルなトップスを合わせたり、
同じ柄のトップスと合わせてセットアップとしても楽しめます。

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