鳥ついばむ木々|Gungendo Laboratory

海岸の近くの茂みから小鳥が何羽か飛んでいった。
気になって見に行くと、木々が互いに覆いかぶさるように伸ばしている枝の先に赤い実を見つけた。
これをついばみに来ていたのか。
茂みの中は、風も弱まり鳥が体を休めるにも良い場所だと思った。

春の新作「鳥ついばむ木々」シリーズは、そんな小鳥たちがついばみに来ていた樹木をスケッチしてプリントの柄にしてみました。

植物担当スズキともぐさ

Gungendo Laboratory立ち上げと同時に植物担当に任命されたスズキともぐさ。大森町のおじさんたちと山菜を採ったりイノシシを追いかけたりしながら、「里山パレット」に使う植物染料を集めている。身の回りで見つけた動植物をスケッチし、プリント柄や刺繍柄にする取り組み「観察ノオト」も植物担当スズキの大事な仕事のひとつ。

「三浦編集長」「里山だより」をご購入者全員にお届けいたします
全国の「群言堂」のご案内!
群言堂 Facebook Page
Instagram
群言堂の「今」が満載のメルマガ配信中!