逆スラブ注染格子|登美

桜の開花の便りも届きはじめました。
大森町も昼間は暖かな日も増えてきましたが、朝夕はまだまだ冷え込みます。

色は春イロ。
「綿のやさしい風合いのブラウス」はいかがですか?

逆スラブは、糸自体がふっくらと空気を含むやわらかな糸の名前です。
袖を通した時、ふんわりとして肌に優しくウォーム感があるのが特徴です。
“まだ肌寒いけど、春の装いを楽しみたい”
そんな今の季節にぴったりのブラウスです。

登美の春イロは、糸を注染(ちゅうせん)で染めた美しい2色。
太陽を感じる黄色を織り込みました。

離れてみると黄色とブルーが混ざって、グリーン系に見える。。 そんな透明感のある爽やかカラーです。

〜 逆スラブの注染絣 〜

群言堂 登美の定番素材のひとつ「逆スラブ」。
糸自体にふくらみがあり、なんともやわらかく優しい風合いが魅力です。
一時期はこの糸の製造がなくなってしまい廃盤の可能性もあったのですが、
よく似た風合いのよい糸が見つかり復活することができました。

逆スラブ」は太さにムラがあり大変表情の豊かな糸です。
その糸に染料を注いで多色に染めることで「注染絣」に染めました。
糸の太さが、絣の表情をより際立たせてくれる味わいある素材です。
ぜひお手に取ってご覧いただきたい、小さな格子柄の味わいです。

オフ、コン

ブラウス小手毬(こでまり)

ロングブラウス浜風露(はまふうろ)

ブラウス高梁(こうりゃん)

逆スラブ “無地” シリーズ

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