お知らせ・イベント情報

藁のある暮らしー雪の結晶オーナメントづくり|サテライトショップ群言堂 山形

真室川町で農業を営みながら、藁のある暮らしを伝えている工房ストローの髙橋伸一さんをお招きし、雪の結晶オーナメントをつくります。「稲は捨てるところなし」――昔から縁起物や、生活道具の材料として用いられるなど日本人にとっては身近な存在の稲藁。そんな稲藁を用いた藁細工には、日本の昔ながらの手仕事のぬくもりが色濃く残っていると感じます。日ごとに寒くなる季節ではありますが、皆さまにあたたかな時間を過ごしていただけるよう準備してお待ちしております。

<講師プロフィール>高橋伸一

1975年、山形県真室川町の稲作・畑作と畜産を営む農家の5代目として生まれる。古来からの年中行事が息づく町の3世代が同居する家で、豊かな自然や動植物に囲まれて育つ。高校卒業後、地元の町役場に就職。地域活性化をめざす町のブランド化戦略に関わる中「ないものねだりから、あるもの探しへ」という地元学の考え方に触発され、藁細工などの手仕事、伝承野菜、伝統行事など、町のユニークな〈宝〉の存在に気づき始める。後継者不在により断絶の危機に瀕しているそうした地域の〈宝〉の継承こそ自分の使命とこころに決め、2016年3月、20年以上勤めた町役場を退職し、工房ストローを立ち上げる。藁細工の素晴らしさや楽しさ、また古きよき地域ならではの〈宝〉を多方面に情報発信し、その継承と発展をめざし、日々活動中。

◆講 師:高橋伸一

◆日 時:11月11日(土)13時〜15時

◆参加費:2,000円+税

◆各回定員:15名 ※事前予約制です。定員となった場合、お断りさせていただくことがございます。

◆お申し込み・お問合わせ
〜10/19、11/5〜11/7 仙台タピオ(022)777-8338
10/20〜11/4、当日 サテライトショップ群言堂 山形
(023)665-5426

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