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山形県産和紙でうちわづくり|サテライトショップ群言堂山形

「和紙のことなら延々と語れるよ」と話してくださった喜早洋介さんをお招きし、山形産の和紙を2種類つかって小判型のうちわをつくります。表に会津型の型絵刷りを施した「月山和紙」、裏に紅花を漉き込んだ「深山和紙」を使用します。うちわづくりの合間には、和紙のことを掘り下げられる座学も行います。皆さまのご参加をお待ちしております!

◆講師よりひとこと
手漉きの和紙を見て悪く言う人はいないでしょう。みなさん、「自然素材」「手触り感がいい」とおっしゃいます。それらはもちろん魅力の一端ですが、もっと実質的な、和紙の優れている点というと何でしょうか?うちわづくりの合間に、そんな座学も行いますよ。

◆講師プロフィール 喜早 洋介(きそう ようすけ)
1973年 神奈川県生まれ。 1994年 東北芸術工科大学入学を期に山形へ。2000年 同大学院修士課程(日本画)を修了し、市内で美術系大学受験指導予備校『やまがた芸術倶楽部』を開所し、現在に至る。 2005年度からは県立高校の美術科非常勤講師も兼任しながら、山形県産和紙の周知と需要の拡大のため、和紙を素材にした講座や展覧会の企画、商品開発、パッケージ等への活用などを行っている。一方で、2015年からは山形鉄道フラワー長井線を舞台にした『ローカル線プロレス』を企画。現在実行委員長を務める。

◆日 時:7月15日(土)10時〜12時半
◆参加費:2,000円+税
◆定 員:15名程度
◆申込先:6/24〜7/9まで山形店(023)665-5426/7/10〜当日までタピオ店(022)777-8338

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