「晩夕の蜜、早朝の水」中国宮廷に古来から伝わる美容法のお話

『めづる』編集部が定期的にお届けする、健やかな肌作りのためのトピックス。

今回は酵母薬膳ゼリー「肌糧(はだかて)」が生まれるきっかけとなった、中国の宮廷に古くから伝わる美容法「晩夕の蜜、早朝の水」についてご紹介します。

「晩夕の蜜、早朝の水」とは?

晩夕の蜜

そもそも、なぜ夜眠る前に蜂蜜を摂取するとよいのでしょうか? それは、腸の消化吸収能力がもっとも高まるのが夜22〜2時の間だから。

蜂蜜に含まれるビタミンやミネラル、アミノ酸など美容成分がちゃんと吸収されることで、美肌作りに大いに役立ってくれるのです。

早朝の水

では、白湯はどうでしょう?

起き抜けに飲む白湯は、乾いた体を潤してくれるのはもちろん、内臓を温め、全身の巡りをよくしてくれます。

また、体内が温まると、今度は腸内で「セロトニン」という物質の分泌が促進されます。「セロトニン」は腸の活動を促進させる上、気分を高めてくれる効果もあるので、腸内環境を整える助けとなるのですね。

ポイントは、朝食前の空腹の状態で白湯を飲むこと。一度沸騰させ、50度くらいに冷ましたものが一番ちょうどよいとされています。

中国では昔から「内臓を冷やすのは万病のもと」と考えられており、夏場に冷たい飲み物を控える人が現代でも多くいるのだとか。

「MeDu」開発者のファン・ウェイにこの考え方を教わって以来、じつは石見銀山生活文化研究所スタッフ内でも白湯文化が広がっています。

酵母薬膳ゼリーと白湯で暮らしのリズムを整え、体の内側から美肌をつくる

「MeDu」の酵母薬膳ゼリー〈肌糧〉は、まさにこの「晩夕の蜜、早朝の水」の考え方を大いに取り入れた商品。
夜寝る前に「肌糧」を一包、朝に白湯を飲むことで体内環境を健やかに、美肌へと導きます。

楽しみながら続けることで体の内側から美肌作りを助けてくれるようにと、梅花酵母で発酵させたハトムギをベースに、クコの実、銀杏、蓮の実など全8種の薬膳素材をバランスよくブレンドしました。

「肌糧」の発売から約2年。効果には個人差がありますが、酵母と薬膳の相乗効果で肌のハリが改善した、首や胸元のポツポツがうすくなった、お通じがよくなった、などお客さまから様々な声が届いています。

ちなみにこの記事を書いている伊佐は、ほんのりと甘く、まるでおやつのゼリーのように美味しく食べられる「肌糧」の味が大好き。

都会の暮らしで不摂生が続いたとき、お守りのような気持ちで食べることもあります。
カロリーが20.2kcalと少ないので、夜に食べても罪悪感がないのが嬉しいところ。

美しい肌作りは、スキンケアだけでなく、体内環境の改善からーー。

化粧品「MeDu」ブランドコンセプトのベースとなる、「肌糧」を取り入れた暮らしをぜひ一度お試しください。

肌糧のページはこちらから


ライター

伊佐 知美
1986年、新潟県出身。「登美」ブランドで起用されている「マンガン絣」の産地・見附市が実家。これからの暮らしを考えるウェブメディア『灯台もと暮らし』編集長・フォトグラファーとして、日本全国、世界中を旅しながら取材・執筆活動をしている。著書に『移住女子』(新潮社)。

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